【レビュー】希少フルーツアテモヤを通販で買ってみた

先日、通販で希少フルーツ「アテモヤ」を購入しました。

おそらく殆どの方はこのフルーツの名前を聞いたことがないのではないでしょうか?

こちらは世界三大美果の1つであるチェリモヤと釈迦頭というフルーツをかけ合わせて生まれたトロピカルフルーツで日本では主に沖縄県などの温暖な地域で栽培されています。

「森のアイスクリーム」や「シュガーアップル」などの異名を持つこの果実は糖度が20〜25度と非常に高く、これはマンゴーの15度やメロンの18度を大きく超える数値です。

私はこの情報を聞きつけてこれは食べなくてはと思い、すぐさま注文しました。

幸いアテモヤの出荷時期は11月〜2月と冬場だったため、間に合いました。

実際に届いたのがこちらです。

今回はお試しで500gを注文しました。

入っていたのはこぶし大のものが4つでした。

少し黒んずでいるように見えますが、アテモヤは追熟(少し熟成させること)してから食べるもので、この黒ずみは追熟の際にできるもので心配はいりません。

それにしてもなんとも不思議な形・色のフルーツです。

不動産のキャラクターにこんなやつがいた気がします。

なんか漫画とかに出てきそうなフルーツ感がすごいです。

匂いは全くしません。

ただ追熟して行くと少し甘〜い香りがしてきました。

目次

アテモヤの食べ方

アテモヤは追熟といって、収穫してから日を置くことで美味しさが増す果物です。

日数は上の状態から常温で5〜7日ほどでした。

もともと温暖な地域で育つ果物ですから、冷蔵庫に入れて追熟は✗です。
食べる直前に入れましょう。

表面が黒ずんできて、最終的には表面に割れが出てきます。

https://onnanoeki.com/magazine/1367.html

このように黒ずんで柔らかくなったら食べる前に冷蔵庫で冷やしてから食べます。

常温でも美味しかったですが、冷やしたほうが美味しく感じました。

半分に切ってスプーンですくって食べます。

断面はこんな感じでした。

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Atemoya2.htm

真ん中に黒い種があるので避けて食べます。

甘さが強いので飽きが来た後はヨーグルトに入れて食べてました。

これが結構ドハマリして、ヨーグルトの酸味とアテモヤの強い甘みがマッチして非常に美味しかったです。

アテモヤを食べた感想

とにかく甘いです。

今まで食べたフルーツの中でもダントツに甘いです。

食感は上の中心に近い部分はプルプルしていていますが、皮の近くになるとジャリジャリ感があります。

このジャリジャリ感は別に嫌な感じでなく、甘さも相まって砂糖を口の中に入れているような感覚でした。

アテモヤが「シュガーアップル」と言われる理由がわかった気がします。

風味としてはバナナ・マンゴーなどを混ぜたような感じと紹介されているものもありましたが、個人的にはただただ食べたことのない感じでした。

「森のアイスクリーム」という表現についてはバニラ味に近いとか言うよりも、ひたすら糖度が高いという点で納得できます。

アテモヤまとめ

今回は沖縄県産の希少フルーツ「アテモヤ」を紹介しました。

値段は少ししますが、本土ではもちろん沖縄でもなかなかお目にかかれないレアフルーツを食べれて少し優越感があります。

しっかり追熟して食べれば非常に甘い果実です。

気になる方はぜひお試しで買ってみてください!

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この記事を書いた人

現役の英語コーチ・講師が英語学習に関するお役立ち情報を発信中!
TOEIC985・英検1級保有

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