背筋トレーニングに大活躍!おすすめのリストストラップと使い方を画像つきで解説

ジムで上級者っぽい人が手に巻いているやつって何なんだろう?
デッドリフトで握力が足りなくて背筋に刺激が入らない

この記事はそんな方に向けて書いています。

トレーニーの皆さん、こんにちは。
このブログの管理人のAkioと申します。

僕は以前、背筋をトレーニングするときに握力が足りないがために重さを扱えない握力に意識がいって背筋に効かせられないという悩みを抱えていました。
背筋のトレーニングは重めの重量を扱うので、握力が必要になります。
でも握力に気を取られていると、肝心の背筋に意識を向けられなくなります。

そんな時に活躍するのがリストストラップという補助器具。
背筋のトレーニングの際に必要となる握力を補助してくれるため、背筋に意識を向けてトレーニングしやすくなります。

この記事では僕が実際に使用しているおすすめのリストストラップとその使い方を画像つきで解説します!

目次

リストストラップを使用するメリット

リストストラップを使用するメリットは「背筋のトレーニングで高い効果を得られる」という点です。

例えば、デッドリフトは扱う重量が100キロを超えてくると背筋よりも握力のほうが先に限界が来ます。
ターゲットの筋肉は背筋なのに、これでは十分に刺激を与えられませんよね。

リストストラップは手首とバーベルを結びつけることで、バーベルを持ち上げるのに必要な握力を補助してくれます。
先に握力が限界を迎えることもなく、しっかりと背筋に集中して刺激を与えられるようになります。

ちなみにデッドリフトのように引き上げる動作だけでなく、ラッドプルダウンやローイングなど握力を必要とする「引く」動作の種目にもリストストラップは使えます。

リストストラップの使い方(画像あり)

リストストラップは非常に便利な道具ですが、使い方が若干分かりづらいです。
僕も買った当初は間違った使い方をしてしまい、「リストストラップ、意味ないじゃん!」と思っていました。

正しい装着法とバーベルへの巻きつけ方を3ステップで解説します。

STEP
片側の先端をもう片方の輪っかに通す

リストストラップは左右一本ずつの帯状になっています。

この状態から、輪っかを作ります。
リストストラップは片側が輪っかになっているので、そこにもう片方の先端を通します。

これで準備は完了です。
なお、輪っかを通す方向は左右のリストストラップで対称になるようにしてください。

STEP
手首に装着する

ステップ1で作った輪っかに手を通します。

手首に装着した状態

画像の左手の親指と人差指の間を帯が通っています。
ステップ1で左右対称と言ったのは、左右とも写真の位置を通るようにするためです。
(これを右手に装着してしまうと向きがおかしくなります!)

STEP
バーベルに巻き付ける

最後に手首に装着したリストストラップをバーベルに巻きつけて完成です。

バーベルの下から帯を通して、バーベルに3周くらいグルグル巻きつけます。
このとき身動きが取れなくなってしまうのでフワッと巻きます。
巻き付ける時は帯が横に広がるので最後に重ねて巻き取ります。
バイクのエンジンを吹かせるように、2枚めの写真の状態から手首を外側にクイッと数回やれば勝手に締まっていきます。

おすすめのリストストラップ

最後に僕が実際に3年以上愛用しているおすすめのリストストラップを紹介します。
ここまでの画像に写ってるものです。

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この記事を書いた人

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