【人生のバイブル】貴志祐介おすすめの小説5選

みなさん、こんにちはAkioです。

普段は英語学習の投稿が中心ですが、今日は僕の最も敬愛する作家の1人、貴志祐介先生の小説を紹介します!

目次

貴志祐介作品を読んだきっかけ

初めて貴志作品を読んだのは小学生の高学年のときでした。

その頃は知識欲と好奇心に溢れており、「ちょっと難し目の本を背伸びして読みたい」という気持ちが強かったんです。
この若気の至り、わかってくださる方いますか?笑

実家の本棚に「天使の囀り」という本があったのですが、この表紙を見て「これを読んでみたい」と思ったんです。

https://www.bookoffonline.co.jp/old/0012529514

今思うと小学生でこの本に手を出したのは中々勇敢だったと思います。

表紙がもはや宗教色があって、「足を踏み入れちゃいけない感じ」が強かったんです。

でも、この背徳感が背伸びしたい年頃の僕にはたまらなかったわけです。
そこから貴志作品を読み漁る日々に突入しました。

貴志祐介の小説の魅力

正直、万人受けする小説は少ないです。(貴志先生ウソです!)

貴志さんの作品は「グロい」「キモい」「怖い」の三拍子が揃ったものが中心です。

それでも何度も読みたくなるのは圧倒的に「入り込める」からです。
貴志作品は専門用語などがバンバン出てきます。特に心理学系。

これらの説明が「ここまでやる?」ってくらい詳細に描かれます。
場面や情景もめっちゃ細かく書かれてます。

だからこそ、三拍子揃ってても不快感がなく「リアルな怖さ」が感じられるのだと思います。
「おばけだよ!」って言う感じでおばけが書かれてるのではなく家族写真見せられたらその中におばけを見つけてしまったようなリアルさがあるんです。
伝わってるかな?笑

どの作品も狂気を感じるものですが、実際に小説に入り込んでいる感覚でその狂気の一端を感じられるものばかりです。

それではおすすめ5選紹介していきます!

貴志祐介おすすめ作品①天使の囀り

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

現役の英語コーチ・講師が英語学習に関するお役立ち情報を発信中!
TOEIC985・英検1級保有

コメント

コメントする

目次
閉じる