【コスパ最強】安い英語コーチングの選び方&おすすめサービス10選

近年、ますます社会人で英語力を求められる場面が増えてきています。
英語力を効率的に上げたいと考えたときに、英語コーチングが最近人気になってきているのに気付いたでしょうか?
しかし、実際に英語コーチングを検討してみると、「受けてみたいけど金額が高いだけに躊躇してしまう…」「安い英語コーチングも興味がるけど大丈夫なのかな?」と考えている方も多いのではないでしょうか?
実際英語コーチングの平均月額は10万円を超えており、安いサービスでもその質や特徴はさまざまです。
この記事では現役英語コーチの私が、安い英語コーチングの選び方とおすすめサービスについて以下の疑問に答えていきます。
- 英語コーチングにかかる3つの費用とは?
- 受講料が安い英語コーチングの調査結果は?
- 料金が安いおすすめの英語コーチングは?
- 英語コーチングは高いのになんでおすすめされるの?
- 英語コーチングが高額になるのはなぜ?
- 料金が安い英語コーチングの注意点は?
- 安い英語コーチングで失敗しない選び方は?
- 英語コーチングを安く受講する裏ワザは?
- 【FAQ】安い英語コーチングについてよくある質問
英語コーチングにかかる3つの費用とは?
英語コーチングで支払う費用を少しでも抑えるためには、まず英語コーチングで発生する費用について正しい知識を得ることが必要です。
各社のホームページ上に表記されている受講料金だけで比較してしまうと、実際に支払う金額とズレが出てしまうこともありますので注意しましょう。
英語コーチングの受講には以下の3つの費用がかかります。
- 受講料金
- 入会金
- 教材費
受講料金はどのサービスでもかかりますが、入会金と教材費はサービスによって異なるため、注意しましょう。
入会金は0円のところもあれば、3〜5.5万円で設定しているところが多いです。
教材費は使う教材にもよりますが、期間中のテキスト代5千円程度と、オンライン英会話1.5万円程度が相場です。
例えば、以下は英語コーチングのトータルコストの計算例です。
受講料金以外にも入会金と教材費がかかった結果、トータルの費用は高くなりました。
英語コーチングのトータルコスト計算例
入会金5.5万円+教材費2万円+受講料金50万円(12.5万円/月額×4ヶ月)=57.5万円
このように英語コーチングの受講金額は受講料以外にもお金がかかることがほとんどです。
月額の受講料以外の入会金・教材費の金額も併せて確認する必要があります。
また、各社ホームページの料金は税抜きと税込みの2通りの表記が混在しているため、比較するときはどちらかに統一するようにしましょう。
受講料が安い英語コーチングの調査結果は?
ここでは英語コーチングの料金の調査結果を一覧表にしてまとめたものをお見せします。
この記事を作成するにあたり、どこよりも多い英語コーチング27社の月額受講料金(税込み)を徹底的に調査しました。
月額受講料金の安さランキング
単純な月額の受講料金(税込み)の安さ順で英語コーチングサービスをランキングにすると以下のようになりました。
入会金や教材費は含まずに、単純な月額受講料金のみでの比較となっています。
金額はいずれも税込みです。
受講料の平均月額は103,936円となり、最安値は「スタディサプリENGLISH」の12,467円となりました。
TOEIC対策、ビジネス英会話、フルパッケージそれぞれの低価格サービスも確認してみましょう。
TOEIC対策でもっとも安価なのは「スタディサプリENGLISH」の12,467円、ビジネス英会話でもっとも安価なのは「Bizmates Coaching」の34,650円〜、大手レベルのフルパッケージだと「Satellite」の66,000円〜が最安値という結果でした。
英語コーチングと一口に言っても、サービス内容や面談の頻度などによって価格は大きく変わります。
月額の安さに加えて、コーチングサービスの提供する内容を確認して自分なりに「最高のコスパ」となる英語コーチングサービスを探してみましょう。
3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の受講料金総額一覧表
次に同じように英語コーチング27社の3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の受講料金総額(税込み)を一覧表にまとめました。
入会金・教材費は加算していないので注意してください。
3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の総額費用(入会金・教材費含まず)を比べてみると、
3ヶ月・6ヶ月の受講金額だと「スタディサプリENGLISH」が、12ヶ月の受講金額だと「東大式イングリッシュコーチング」がもっとも安いことが分かります。
期間が長くなるにつれて月あたりの受講料金は安くなるよう設定されており、一括払いや分割払いなどに対応しているサービスも多いです。
期間別に一覧にしてみると、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月を中心にコースが展開されていますが、短期集中プランしかないものや反対に長期間のコーチングに対応していないサービスもあるため、自分の受講したい期間を決めておくことが重要です。
料金が安いおすすめの英語コーチングは?
英語コーチングの平均受講料金は103,936円となりましたが、今回はそれよりも安く受講できる英語コーチングの中でおすすめのサービスを厳選しました。
どのサービスも安価ですが、それぞれサービス独自の特徴があります。
それぞれのサービスについて、メリット・デメリットとオトクに利用するおすすめの使い方を解説していますのでぜひ御覧ください。
最後には10社すべての「月額料金」「総額料金」「無料カウンセリングの有無」を一覧にまとめた比較表も出しているので、自分にぴったりの英語コーチングを比較しながら選んでみてくださいね。
料金が安いおすすめの英語コーチングは以下のとおりです。
- Satellite
- スタディサプリENGLISH
- Bizmates Coaching
- トライズ
- PRESENCE
- ABCEED ENGLISH
- フラミンゴ
- コーチバディ
- STRAIL
- イングリード
低価格でフルパッケージ!TOEIC985の代表コーチが直接担当 Satellite

Satelliteはこの記事を執筆している私が個人で運営しているオンライン専門の英語コーチングサービスです。
国内・留学無しで英検1級・TOEIC985を取得した代表コーチが必ず担当します。
私は社会人になってからの学び直しで、国内・独学でコツコツと努力して現在の英語力を手にしました。
「独学で大丈夫だろうか?」「留学なしでも喋れるようになるのだろうか?」など当時は不安でいっぱいでしたが、だからこそ英語学習に不安を抱えている受講者の気持ちに寄り添ったコーチングができていると考えています。
Satelliteでは週1回50分の面談・添削などフルパッケージのコーチングサービスを相場よりも安い月額66,000円〜受講することができます。
大手で英語コーチ経験があり、個人でも十分大手レベルの英語コーチングを提供できていると自負しております。
この金額でフルパッケージの英語コーチングを受講することは通常難しいですが、Satelliteは私が一人で運営しているため、人件費をかけず受講料金を低く設定することができています。
また、代表コーチの私は教員免許を持ち、私立中高や学習塾での指導経験も豊富であるため、初心者の方で「英語の質問もしたい…文法的な解説もわかりやすくしてほしい!」という方にはピッタリです。
これまでの指導経験を活かしてシャドーイングや英作文の添削も行っており、受講者は課題をやりっぱなしにせずに返ってきた添削をもとに自分の弱点を効率的に鍛えることができます。

メリット
- 個人で運営しているからTOEIC985・英検1級の代表コーチが必ず担当
- 無料カウンセリングでコーチと話せるから相性がわかる
- 大手以上のフルパッケージサービスを66,000円〜受講できる
- シャドーイングや英作文の添削
デメリット
- 英会話は外部で契約する必要がある
- 土日に受講できない
無料カウンセリングでコーチとの相性を見極めて長期契約!
Satelliteの特徴はなんといっても、個人運営であるため無料カウンセリングで担当コーチと直接話ができる点です。
大手では無料カウンセリングは営業担当者が登場し、担当コーチとは期間が始まってから会う、ということが普通です。
そのため、コーチングが始まった後に「コーチと相性が悪い…」という自体が発生します。
英語コーチングは長期で契約したほうが月額費用が抑えられるため、無料カウンセリングでコーチと相性を確かめたうえで利用するのがおすすめです。
公式サイト | https://keizokushitai.com/ |
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無料カウンセリング | オンライン(60分程度) |
カリキュラム | ビジネス英会話コース TOEIC対策コース 初心者コース カスタマイズコース |
コーチング内容 | ・個別学習計画の立案・修正 ・1回50分×月4回のオンライン面談 ・週ごとの課題提示 ・毎日LINEで学習進捗確認 ・発音添削 ・シャドーイング添削 ・英作文添削 ・スピーキングテスト ・学習方法のデモンストレーション ・LINEで質問対応 |
受講方法 | オンライン |
月額料金(税込) | 66,000円〜77,000円 |
その他費用(税込) | 入会金:55,000円 教材費:都度購入(オンライン英会話やテキスト、アプリなど) |
合計費用(税込) | ・4ヶ月コース:363,000円 ・6ヶ月コース:500,500円 ・12ヶ月コース:847,000円 |
割引 | ・学生割引 ・紹介割引 ・即日割引 |
支払い方法 | ・Paypal(クレジットカード、デビットカード) ・銀行振込 |
その他サービス | – |
運営会社 | オンライン英語コーチングSatellite |
スクール場所 | オンライン |
1万円代から受講可能!ライトにTOEIC対策 スタディサプリENGLISH

スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプランはTOEIC対策アプリ「スタティサプリTOEIC® L&R TEST対策コース」にオプションで「パーソナルコーチプラン 」をつけることで、アプリ×コーチングを受講できるサービスです。
「スタティサプリTOEIC® L&R TEST対策コース」私も過去に利用したことのあるTOEIC総合対策アプリですが、非常に学習しやすく、豊富な演習量・分かりやすい動画解説により、3ヶ月の対策で大きくスコアアップを果たすことができました。
私の場合は独学でしたが、アプリでの学習は少しコツがいるとも感じていたため、こちらのパーソナルコーチプランで伴走してくれるコーチがいれば、アプリでの学習に抵抗がある人も十分結果を得られるでしょう。
月額12,467円〜と今回紹介した英語コーチングサービスの中でももっとも低価格です。
ただし、TOEICスコアアップ専門であるため、英会話を鍛えたい方や初心者で英語力を底上げしたいという方には不向きです。
また、金額が低い分コーチとの面談時間はかなり短めで頻度も低いため、アプリ学習を中心に英語コーチがバックアップしてくれる、くらいの距離感を想定したほうがいいでしょう。
ライトなサービス内容でコーチと一緒にアプリを使ってTOEICスコアを伸ばしたい方におすすめです。
メリット
- 月額料金がとにかく安い
- スタディサプリのアプリを使って学習できる
- オリジナルテキストが家に届く
デメリット
- コーチ面談が15分で頻度も低い
- TOEICしか対応していない
7日間の無料体験でアプリ学習が合っているかをチェック!
スタディサプリのパーソナルコーチプランでは、アプリでの学習が中心となります。
そもそもアプリでの学習が向いていないと、スタディサプリの良さを十分味わうことが難しくなります。
スタディサプリでは7日間の無料体験ができるので、いきなりパーソナルコーチプランを契約するのではなく、一度アプリを触ってみたうえで検討してみるのが良いでしょう。
公式サイト | https://eigosapuri.jp/toeic/personal-coach/ |
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無料カウンセリング | なし |
カリキュラム | TOEIC対策コース |
コーチング内容 | ・個別学習計画の立案 ・週ごとの課題提示 ・アプリで学習進捗確認 ・アプリで質問対応 ・初回・中間面談30分+初月に2回面談15分 |
受講方法 | オンライン |
月額料金(税込) | 12,467円〜17,967円 |
その他費用(税込) | なし |
合計費用(税込) | ・3ヶ月コース:74,800円 ・6ヶ月コース:107,800円 |
割引 | 定期的にキャンペーン開催 |
支払い方法 | ・クレジットカード、デビットカード ・キャリア決済 ・Appstore・Google Play Storeのアプリ内課金 |
その他サービス | ・実戦問題集Vol1~Vol4(4冊) ・パーフェクト講義Part1&2、Part3&4、Part5&6、Part7(4冊) |
運営会社 | リクルート |
スクール場所 | オンライン |
英会話×コーチング!1ヶ月〜受講可能 Bizmates Coaching

Bizmates Coachingは毎日の英会話と英語コーチングがセットになった英会話スクール発のコーチングサービスです。
Bizmatesはもともと10年以上ビジネス英会話を提供しており、そこで培ったノウハウを活かしたコーチングが人気です。
英会話がセットになっているため、英語コーチングプランの中でアウトプットの演習量もしっかり確保されるのが嬉しいですね。
また、英会話が自社サービスになりAI解析を使って英会話レッスン中のデータ分析が可能です。
英会話中の弱点をあぶり出して、効率的な英会話力アップを可能にしてくれます。
Bizmates Coachingの特徴は1ヶ月単位のサブスクリプションで契約ができることです。
通常の英語コーチングでは、4ヶ月プラン、6ヶ月プラン、12ヶ月プランなど長期契約で期間が固定されていますが、1ヶ月毎の更新ならば自分の上達度合いに合わせて契約・解約が自由にできるので安心ですね。
注意点として、料金が安い分、コーチ面談が15分と非常に短く、学習上での質問や学習への取り組み方などをコーチから詳しく聞く時間はないでしょう。
初級者で相談したいことがいっぱいある、という場合は面談時間が長めのサービスを選ぶのがおすすめです。
また、ビジネス英会話専門のスクールですので、TOEICスコアアップや英語力の底上げなどを目的にされている方も注意が必要です。
メリット
- ビジネス英会話のノウハウが豊富
- 英会話がセットになっている
- 1ヶ月単位で受講可能
デメリット
- コーチ面談が15分と短い
- TOEICコースがない
1ヶ月単位で契約できるため気軽に始めてみよう!
Bizmates Coachingは月額34,650円で1ヶ月単位で契約ができるため、期間の縛りを気にせずに受講することができます。
いきなり6ヶ月などの長期プランを契約するのが不安な方は、まず1ヶ月で契約して継続できそうであれば延長するという使い方が安心です。
公式サイト | https://www.bizmates.jp/coaching/ |
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無料カウンセリング | なし |
カリキュラム | ビジネス英会話 |
コーチング内容 | ・個別学習計画の立案 ・AIによる英会話データの解析 ・1回15分月4回のコンサルティング ・チャットツールで質問対応 |
受講方法 | オンライン |
月額料金(税込) | 34,650円〜 |
その他費用(税込) | なし |
合計費用(税込) | ・3ヶ月:103,950円 ・6ヶ月:207,900円 ※1ヶ月単位で受講可能(34,650円×月数) |
割引 | 新規無料会員登録から3日以内の申込で初月50%オフ |
支払い方法 | ・クレジットカード ・PayPal(クレジットカード・銀行口座振替)決済 |
その他サービス | ・毎日25分の英会話レッスン ・予習・復習に最適な動画コンテンツ ・英会話レッスン録画無料 |
運営会社 | ビズメイツ株式会社 |
スクール場所 | オンライン |
1年1000時間でしっかり成長!校舎アリ トライズ

トライズは全国11校に校舎を持つ大手英語コーチングサービスです。
1日3時間、1年で1,000時間の学習時間という圧倒的な学習量で結果を出すサービスです。
英語コーチングの受講期間は3〜6ヶ月程度が一般的ですが、トライズでは1000時間という学習の量の多さに特徴があります。
トライズはオンライン以外に全国11校の校舎でレッスン・面談を受講できるため、オンラインと校舎のいいところどりで英語コーチングを受講することができます。
英会話を担当するネイティブコーチと日本人の専属コーチがそれぞれいるので、英会話と英語コーチングの両方の良さを味わうことができます。
1年間の学習を継続させるためには、受講者本人のモチベーションに加えてコーチングサービス側のモチベーション管理も重要になってきます。
トライズは96.1%の学習継続率を誇り、豊富なノウハウで学習が継続しやすくなるでしょう。
大手サービスで校舎もあるため、受講料金は安くはありませんが、1年間の長期契約にすることで月額82,175円〜受講することができます。
メリット
- 専属ネイティブの英会話レッスンが含まれている
- 返金・成績保証
- 校舎へ通学できる
デメリット
- 校舎を使わないとコスパが悪い
- 1日3時間前提でカリキュラムが組まれている
長期受講でオトクに受講しよう!
トライズは1000時間の学習時間を掲げており、12ヶ月の計画が前提となっています。
料金的にも12ヶ月だと月額82,175円ですが、3ヶ月だと月額144,300円とかなり高額になってしまいます。
そのため、トライズを利用する際は長期受講にするのがおすすめです。
成績保証や1ヶ月の全額返金保証がついているので、他のサービスに比べると合わないと思ったときのリスクは少ないと言えます。
公式サイト | https://toraiz.jp/ |
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無料カウンセリング | オンラインor校舎 |
カリキュラム | ・スピーキング本科 ・ビジネス上級英語 ・英語初心者コース ・TOEIC L&R対策プログラム ・IELTS対策コース ・英語プレゼン/学会発表 ・実践ファシリテーション ・インターナショナルスクール対策英語コース ・ワーホリ準備英語コース ・英会話レッスン特化コース |
コーチング内容 | ・学習プラン作成 ・学習記録システム ・隔週でコンサルタントとの面談 ・毎日の学習管理 ・卒業プログレスチェック |
受講方法 | オンラインor校舎 |
月額料金(税込) | 82,175円〜 |
その他費用(税込) | なし |
合計費用(税込) | ・3ヶ月:432,900円 ・6ヶ月:607,300円 ・12ヶ月:986,100円 |
割引 | 公式HP参照 |
支払い方法 | ・銀行振込での一括払い ・オリコ分割払い ・英語コーチング本科コースは、口座振替月払い可 |
その他サービス | ・専属ネイティブコーチによる週3回のレッスン ・フリートーク・グループレッスン受け放題 |
運営会社 | トライズ株式会社 |
スクール場所 | ・オンライン ・校舎11校(六本木、丸の内、日本橋、新宿南口、新宿三丁目、銀座、品川、横浜西口、大阪梅田、名古屋、福岡天神、) |
週2時間仲間と切磋琢磨できる! PRESENCE

PRESENCEは2ヶ月のグループコーチングが特徴の英語・中国語のコーチングサービスです。
マンツーマンが一般的な英語コーチング業界において、グループコーチングを採用しているため人件費が下がり低価格で受講することが可能です。
マンツーマンの英語コーチングだとコーチ以外とのつながりは生まれづらく、モチベーションが途切れやすい瞬間がありますが、グループコーチングなら一緒に英語を頑張る仲間ができるため、お互い切磋琢磨しながら学習を続けることができます。
コーチとグループの他の受講生から客観的なフィードバックが得られるため、自己調整能力が向上し英語の学習力がつくのもメリットです。
グループコーチングはTOEIC400〜900点レベルの中上級者に特に効果的とされており、基礎ができたうえでさらなる飛躍を目指す人はPRESENCEを検討してみましょう。
メリット
- 仲間ができる
- 自己調整能力が向上する
- 中国語にも対応している
デメリット
- 専属コーチがつかない
- 2ヶ月コースしか選べない
無料カウンセリングでグループコーチングのイメージを掴もう!
PRESENCEは一般的な英語コーチングと違い、グループコーチングを採用しているため、イメージがつきづらいです。
グループコーチングを採用しているため、一般的なマンツーマンの英語コーチングよりも比較的安価に受講できるのもポイントです。
無料カウンセリングを実施しているので、事前に自分が他人と切磋琢磨しながら英語力を高めていくグループコーチングのスタイルが合っているかを確認しましょう。
公式サイト | https://www.presence.jp/ |
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無料カウンセリング | オンライン |
カリキュラム | ・TOEIC®︎L&R TESTコース ・TOEFL iBT®︎TESTコース ・英会話コース ・中国語コース |
コーチング内容 | ・週1回2時間のクラス(宿題の確認テスト、弱点の指摘、改善点の提示、学習方法の指導と宿題の提示) |
受講方法 | オンラインor校舎 |
月額料金(税込) | 70,500円〜 |
その他費用(税込) | 入会金30,000円 |
合計費用(税込) | 208,000円〜348,000円(いずれも期間は2ヶ月) |
割引 | 公式HP参照 |
支払い方法 | ・銀行振込 ・クレジットカード決済(一括のみ) |
その他サービス | なし |
運営会社 | 株式会社ジャパンビジネスラボ |
スクール場所 | ・オンライン ・校舎(渋谷) |
高精度AIを活用したデータドリブンなコーチング! ABCEED ENGLISH

ABCEED ENGLISHは高精度AIを駆使して必要な学習時間を10時間/週に圧縮したデータドリブンなコーチングが特徴です。
英語学習アプリ「abceed」上で課題を配信し、「いま必要な、本当に有効な学習」を抽出し、問題を作成することで効率的な学習を可能にしています。
私もabceedでTOEIC対策を行っていますが、AIのスコア予測の精度が高く今自分に必要な問題をピンポイントで出題してくれるため、非常に効率的な学習ができていると実感します。
英語コーチによるプロの目と、実際に自分が問題に解答した記録データから、超効率的なTOEICスコアスコアアップを実現することができます。
英語力だけでなく、AIカリキュラムを活用するために必要な一定水準のITリテラシーを兼ね備えた人材を採用しているため、「データ×英語」の力を実感することができます。
メリット
- abceedアプリが使える
- AIを使ったデータドリブンなコーチングを受けられる
デメリット
- TOEICコースしかない
- アウトプットは自分でやる必要がある
スタンダードプランでスコアアップ保証を受けよう!
ABCEED ENGLISHは、ベーシック・スタンダード・プレミアムプランの3つがあり、スタンダードプラン以上だとTOEIC®︎ L&R TEST 150点アップ(上限800点)の点数保証がつきます。
150点アップが達成できない場合は無償で4週間の追加サポートが受けられます。
TOEICスコアを絶対に150点以上上げたい方は、スタンダードプランで金額を抑えつつ点数保証を付けておくことで安心して受講できるでしょう。
公式サイト | https://english.abceed.com/ |
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無料カウンセリング | オンライン |
カリキュラム | TOEICスコアアップ |
コーチング内容 | ・面談(プランによって時間と回数変動) ・学習プラン立案 |
受講方法 | オンライン |
月額料金(税込) | 63,800円〜198,000円 |
その他費用(税込) | ・abceedアプリ教材 ・abceed有料プラン |
合計費用(税込) | ※いずれも期間は3ヶ月 ・コーチングベーシックプラン(面談25分×12回 (週1回)):191,400円 ・コーチングスタンダードプラン(面談50分×12回 (週1回)):297,000円 ・コーチングプレミアムプラン(面談50分×24回 (週2回)):594,000円 |
割引 | – |
支払い方法 | 銀行振込 |
その他サービス | なし |
運営会社 | 株式会社Globee |
スクール場所 | オンライン |
1日60分の学習時間から対応する英語コーチング! フラミンゴ

フラミンゴは2015年からさまざまな年代・地域の方の英語学習を支援している英語コーチングです。
月額71,500円〜とリーズナブルな価格で、1日60分間からでも受講可能で英語学習へのハードルが低く設定されているのが特徴です。
英語学習では学習効率と同じくらい、英語学習にかけられる時間も大切です。
そのため、英語コーチングスクールでは「1日3時間」など生活の大部分を英語学習に捧げる高いハードルを受講者に課すことが多いのです。
その点、フラミンゴはさまざまなバックグラウンドの英語コーチが、1日60分からでも「英語ができるようになりたい」という学習者に寄り添ってくれる、やさしいサービスです。
90名以上在籍する英語コーチから自分に合ったスタイルのコーチがアサインされるため、きっとぴったりのコーチに出会うことができるでしょう。
また、通常料金にプラスすることで保証内容が手厚くなったり、優秀なコーチを優先的にアサインしてもらえる「あんしん保証付きプラン」もあるので、よりコーチの質を重視する方や保証内容を重視する方はぜひ検討してみてください。
メリット
- 1日60分の学習時間から受講可能
- 90名以上のコーチから自分に合うコーチが見つかる
デメリット
- 養成講座出身のコーチが在籍している
あんしん保証付きプランで手厚いサポートを受けよう!
フラミンゴは通常のコースとは別に、あんしん保証付きプランがあり、休会期間保証、シニアコーチ保証、継続サポート保証、30日間返金保証などの手厚いサポートを受けることができます。
特にフラミンゴは養成講座出身のコーチが在籍するため、優秀なコーチに担当してもらうためにはあんしん保証付きプランをつけるのが確実です。
公式サイト | https://coaching.app-flamingo.com/ |
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無料カウンセリング | オンライン |
カリキュラム | ・基本コース ・初心者脱出コース ・ビジネス英語コース ・試験対策コース |
コーチング内容 | ・1回50分月4回面談 ・学習プラン立案 ・添削 ・チャットでの質問対応 ・チャットでの学習進捗確認 |
受講方法 | オンライン |
月額料金(税込) | 71,500円〜88,000円 |
その他費用(税込) | 入会金55,000円 |
合計費用(税込) | ■通常プラン 4ヶ月:353,000円 8ヶ月:627,000円 12ヶ月:913,000円 ■あんしん保証付きプラン 4ヶ月:407,000円 8ヶ月:737,000円 12ヶ月:1,078,000円 |
割引 | – |
支払い方法 | ・クレジット決済(PayPalの決済システム利用) ・銀行振込 |
その他サービス | なし |
運営会社 | 株式会社フラミンゴ |
スクール場所 | オンライン |
会話特化の独自メソッド英語コーチング! コーチバディ

コーチバディ(旧スピークバディ)は科学的かつスピーキングメカニズムに基づいた独自メソッドと、話すことに特化したオリジナルカリキュラムで短期間でスピーキング力を向上させる英語コーチングです。
コーチバディは、もともとAI英会話アプリ「スピークバディ」を開発・運営しており、その知見を活かしてスピーキング能力を効率よく向上させるメソッドで学習を進めることができます。
コーチング内でも「スピークバディ」を利用して、時間・場所・頻度を選ばず、存分にアウトプットの機会が確保されているため、オンライン英会話や教室型の英会話よりも気軽にアウトプットの場を確保しやすくなります。
過去に独学で英会話の学習をしたけれど喋れるようにならなかった方や、対人の英会話に対して抵抗感を感じやすい方は、AI英会話から入ることでスピーキングの学習ハードルを下げながらアウトプットができるのでおすすめです。
メリット
- スピーキングに特化したメソッド・カリキュラムで学習できる
- 毎週コーチと英会話&AI英会話使い放題
デメリット
- スピーキング以外は鍛えられない
姉妹サービス「スピークバディ」を体験してみよう!
コーチバディはもともと、AI英会話アプリ「スピークバディ」の姉妹サービスとして始まりました。
そのため、コーチバディのアウトプットの中心は自社の「スピークバディ」を使用したものになります。
AI英会話は時間も気にせず使い放題ですが、相手がAIということもあり、人によって苦手意識を感じる可能性があります。
スピークバディは無料体験もあり、利用料金もコーチングに比べると安価ですから、まずはアプリを体験したうえでコーチングを受講するか決めるのがおすすめです。
公式サイト | https://speakbuddy-personalcoaching.com/ |
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無料カウンセリング | オンライン |
カリキュラム | ・スピーキング |
コーチング内容 | ・学習プラン立案 ・毎週の通話コーチング ・日々のフィードバック |
受講方法 | オンライン |
月額料金(税込) | 94,600円〜138,600円 |
その他費用(税込) | 入会金55,000円 |
合計費用(税込) | ・ベーシックコース(3ヶ月):338,800円 ・スピーキングマスターコース(3ヶ月):470,800円 ・マスタープラスコース(6ヶ月):842,600円 |
割引 | – |
支払い方法 | ・クレジットカード決済(ShopifyかPayPal経由) ・銀行振込 |
その他サービス | 毎週の外国人講師との英会話 ※スピーキングマスターコース・マスタープラスコースのみ |
運営会社 | 株式会社スピークバディ |
スクール場所 | オンライン |
学習効率3.8倍の科学戦略的コーチング! STRAIL

STRAILは90日間の高密度英語コーチングサービスで、独学比3.8倍の学習効率を特徴としています。
とにかく「学習効率」を強く意識したサービスで、月の受講料金自体は安くありませんが、3ヶ月間で「効率の良い英語学習の方法」を学ぶことでその後の財産として自分の中に残っていくことでしょう。
姉妹サービスイングリッシュカンパニーは英語コーチングでも大手として知られていますが、STRAILはよりタイムパフォーマンスを意識したカリキュラム設計になっています。
1日の想定学習時間が1.5時間と短めに設定されており、忙しいビジネスマンでも3ヶ月で結果が出せるように効率を重視したカリキュラムが魅力です。
オンライン受講に加えてスタジオも持っているため、両者を組み合わせたハイブリッド受講が可能です。
メリット
- 独学に比べて3.8倍の学習効率で学習できる
- 1日1.5時間の学習時間でOK
デメリット
- 他のサービスに比べると料金が高い
3ヶ月で英語コーチングを完結させて効率の良い学習方法を身につけよう!
STRAILは今回ご紹介した「安い」英語コーチングと比べると月額料金は高めです。
しかし、STRAILはコーチング期間が3ヶ月でトータルの受講料を考えるとそこまで高いわけではありません。
効率的な学習方法を強みとするSTRAILで3ヶ月間コーチングを受講すれば、その後はその学習方法を使って自分で舵を切っていくことができるでしょう。
また、30日間の全額返金保証もついているので、安心して受講をスタートできます。
公式サイト | https://strail-english.jp/ |
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無料カウンセリング | オンラインor各スタジオ |
カリキュラム | ・ビジネス英語コース ・TOEIC®L&R TESTコース ・初級者コース |
コーチング内容 | ・学習プラン立案 ・週1回のマンツーマンセッション ・チャット相談 |
受講方法 | オンラインor各スタジオ |
月額料金(税込) | 112,000円 |
その他費用(税込) | ・入会金55,000円 ・VERSANT×2回 |
合計費用(税込) | 391,600円 |
割引 | ・学生割引 公式HP要チェック |
支払い方法 | ・クレジットカード決済(ShopifyかPayPal経由) ・銀行振込 |
その他サービス | 別料金で英会話 |
運営会社 | 株式会社スタディーハッカー |
スクール場所 | ■オンライン ■スタジオ ・恵比寿 ・新宿 ・銀座 ・梅田 |
サブスクで2ヶ月〜英語コーチングが受講可能! イングリード

イングリードはオンライン完結の英語コーチングで、サブスクリプション型と長期契約型の2種類から支払い方法を選べるのが特徴です。
サブスクプランでは、英語コーチングを2ヶ月〜、1ヶ月単位で更新できるため、例えば5ヶ月目で解約する、など自分の生活スタイルや目標に合わせて期間の縛りなく受講するかどうかを決めることができます。
月額料金自体は安くはないのですが、他のサービスで長期間のプランを契約した後に「やっぱり5ヶ月で十分」など自分のタイミングとズレが出たときに、イングリードなら自分の意志で調整できるため、結果的にオトクに受講しやすいです。
もともとが留学相談事業からスタートしているため、豊富なノウハウから一人ひとりの英語学習者に合わせたプランニングが可能です。
大手英語コーチングですが、教室を持たないため、比較的リーズナブルに大手クオリティの英語コーチングを受講することが可能です。
メリット
- サブスクで2ヶ月〜1ヶ月毎に契約できる
- 採用率0.3%を突破したコーチが担当
デメリット
- 他のサービスに比べると料金が高い
サブスク受講で無駄なお金を使わない!
イングリードは今回ご紹介した「安い」英語コーチングと比べると月額料金は高めです。
しかし、イングリードはサブスクリプション型の契約方法をとることができ、2ヶ月以降は月単位で解約することができます。
英語コーチングのコスト面で一番のリスクは「受講費用を払ったけど効果がなかった。頑張れなかった。」という状態です。
サブスク型なら合わないと思った時点で課金を中止することができるため、費用面で無駄になる心配が少ないです。
公式サイト | https://englead.jp/ |
---|---|
無料カウンセリング | オンライン |
カリキュラム | ・英語コーチングコース ・TOEIC点数保証コーチングコース |
コーチング内容 | ・学習プラン立案 ・毎週のチェックテスト ・週1回のマンツーマンセッション ・正しい学習方法が実践できているかのチェック ・専用アプリでの学習記録 ・LINEで毎日学習をサポート ・学習添削 |
受講方法 | オンライン |
月額料金(税込) | 119,625円〜 |
その他費用(税込) | ・入会金55,000円 ・教材費33,000円 |
合計費用(税込) | ■英語コーチングコース ・サブスクプラン →2ヶ月:330,000円 →3ヶ月:467,500円 →4ヶ月:605,000円 ・長期割引プラン(6ヶ月):814,000円 →6ヶ月:814,000円 →9ヶ月:1,193,500円 →12ヶ月:1,540,000円 →18ヶ月:2,208,250円 ■TOEIC点数保証コーチングコース(3ヶ月) 528,000円 |
割引 | キャンペーン →公式HP要チェック |
支払い方法 | ・クレジットカード払い(サブスクリプションプラン) ・銀行振込み(長期お申し込み割引プラン) |
その他サービス | なし |
運営会社 | 株式会社Morrow World |
スクール場所 | オンライン |
料金が安いおすすめの英語コーチング比較一覧表
最後に今回おすすめした10個の安い英語コーチングサービスの「月額料金」「総額料金」「無料カウンセリングの有無」を比較するために一覧表を用意しました。
サービス名 | URL | 月額受講料金(税込) | その他の料金 | 総額費用 | 無料カウンセリング |
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Satellite | https://keizokushitai.com/price/ | 66,000円〜 | 入会金:55,000円 | ・4ヶ月コース:363,000円 ・6ヶ月コース:500,500円 ・12ヶ月コース:847,000円 | あり |
スタディサプリENGLISH | https://eigosapuri.jp/toeic/personal-coach/ | 12,467円〜 | なし | ・3ヶ月コース:74,800円 ・6ヶ月コース:107,800円 | なし |
Bizmates Coaching | https://www.bizmates.jp/coaching/ | 34,650円〜 | 入会金30,000円 | ・3ヶ月:103,950円 ・6ヶ月:207,900円 ※1ヶ月単位で受講可能(34,650円×月数) | なし |
トライズ | https://toraiz.jp/course/#cp | 82,175円〜 | なし | ・3ヶ月:432,900円 ・6ヶ月:607,300円 ・12ヶ月:986,100円 | なし |
PRESENCE | https://www.presence.jp/course/ | 98,000円〜 | 入会金30,000円 | 208,000円〜348,000円(いずれも期間は2ヶ月) | あり |
ABCEED ENGLISH | https://english.abceed.com/#fee | 63,800円〜 | なし | ※いずれも期間は3ヶ月 ・コーチングベーシックプラン(面談25分×12回 (週1回)):191,400円 ・コーチングスタンダードプラン(面談50分×12回 (週1回)):297,000円 ・コーチングプレミアムプラン(面談50分×24回 (週2回)):594,000円 | あり |
フラミンゴ | https://coaching.app-flamingo.com/planandcourse | 71,500円〜 | 入会金55,000円 | ■通常プラン 4ヶ月:353,000円 8ヶ月:627,000円 12ヶ月:913,000円 ■あんしん保証付きプラン 4ヶ月:407,000円 8ヶ月:737,000円 12ヶ月:1,078,000円 | あり |
コーチバディ | https://speakbuddy-personalcoaching.com/ | 94,600円〜 | 入会金55,000円 | ・ベーシックコース(3ヶ月):338,800円 ・スピーキングマスターコース(3ヶ月):470,800円 ・マスタープラスコース(6ヶ月):842,600円 | あり |
STRAIL | https://strail-english.jp/service/ | 112,200円〜 | 入会金55,000円 | 391,600円(2ヶ月) | あり |
イングリード | https://englead.jp/price/ | 119,625円〜 | ・入会金55,000円 ・教材費33,000円 | ■英語コーチングコース ・サブスクプラン →2ヶ月:330,000円 →3ヶ月:467,500円 →4ヶ月:605,000円 ・長期割引プラン(6ヶ月):814,000円 →6ヶ月:814,000円 →9ヶ月:1,193,500円 →12ヶ月:1,540,000円 →18ヶ月:2,208,250円 ■TOEIC点数保証コーチングコース(3ヶ月) 528,000円 | あり |
英語コーチングは高額になりやすく、多くのサービスが無料カウンセリングを実施しています。
月額料金が5万円を下回る低価格のサービスは、サポートの内容やコーチングで提供する面談の頻度時間がライトになる傾向にあり、反対に5万円以上のサービスでは面談やその他のサービスが充実する傾向にあります。
月額料金が安ければOK、というわけではなく、サービスやサポートの充実度と自分の予算とを比べてみて求めるサービスをできるだけ安く受講できる英語コーチングサービスを探すのがおすすめです。
また、5万円以上の英語コーチングサービスは期間限定の割引キャンペーンや、学割・紹介割引などがあったり、大手のサービスは一般教育訓練給付制度という国の補助金の対象になっていることもあり、自分が当てはまるかどうかを確認したうえで料金を再計算してみてください。
英語コーチングは高いのになんでおすすめされるの?
英語コーチングは、オンライン英会話など他の英語学習サービスに比べると受講料金が高めに設定されています。
しかし、多くの口コミで英語コーチングがおすすめされており、実際にサービスを提供する会社も年々増加しています。
英語コーチングが高いのにおすすめされるのは以下の理由からです。
- 最短で英語力が身につくため
- 効率的な英語学習の方法がわかるため
- 学習が習慣化するため
最短で英語力が身につくため
英語コーチングは、短期間で英語力を上げることに特化したサービスです。
専属のコーチが英語学習の現状と目標をヒアリングし、一人ひとりに最適化された学習計画を立て、日々の学習をサポートするため、最短で英語学習の目標を達成することができます。
受講者は無料カウンセリングや初回面談で、コーチと一緒に現状の英語力と英語学習の目標を明確にしていきます。
まずリスニング・リーディング能力、英会話の能力、語彙力などを診断テストをもとに、現状英語でできることを確認します。客観的なテストと診断をもとに英語力を確認することで、独学よりもはるかに効率的な学習計画が立てられます。
また、英語学習の目標も明確にします。「ビジネスレベルの英会話」が目標だとしたら、それがテストでどんなスコアを目指せばいいのかを数値化していきます。
学習の目標と現状の英語力が明らかになったら、最短で目標を達成するための学習計画を立てます。第二言語習得理論という科学的な理論をもとに、課題を浮き彫りにしてトレーニングのカリキュラムを設計します。英語学習のプロが一人ひとりの現状と目標に合わせて作るため、最適化された計画で学習できるのが英語コーチングの最大の特徴です。
学習が始まったあとは、毎日専属コーチから以下のようなサポートを受けることができます。
- 毎週のコーチ面談
- チャットで学習進捗管理
- 学習計画の調整
- チャットで質問対応
- 英作文や発音の添削
面談日はもちろんそれ以外の日も毎日学習計画をチェックしてもらい、提出した課題も添削によるフィードバックが得られるため、独学に比べて圧倒的に効率的に英語学習を進めることができます。
詳しいサポート内容は以下の記事で解説しています。

効率的な英語学習の方法がわかるため
英語コーチングでは、英語学習のプロから直接、効率的な学習方法を学ぶことができます。
第二言語習得理論といって、科学的に正しい英語学習の理論をもとにコーチングサービスを提供するため、自然に効率的な英語学習の方法がわかるようになります。
英語学習は「学習効率×学習時間」で成果が決まります。
英語コーチングで効率のいい学習方法を学ぶことで、時間あたりの学習効果を高めることができるため、目標達成までの学習時間を大幅に節約できるのです。
例えば、自分の弱点を補強するためにはどんな学習をしたらいいのか、英単語を効率的に覚えるためにはどのような学習方法を取ればいいのか、といった知識は英語コーチング期間が終わったあとでも役に立ち続けます。
以下の図は第二言語習得論における英語力を図式化したものです。

英語コーチングを通して、「リスニングできない」→「リスニングの音声知覚に問題があるから、シャドーイングをやろう」といったように、課題を特定して実際のトレーニングに移るところまでを科学的に分析できるようになっていきます。
学習が習慣化するため
社会人が英語力を高めるうえで一番ネックになるのは学習の継続です。効率的な英語学習の方法がわかっても、継続できなければ英語力は身につきません。
忙しい仕事、家庭の時間の間を縫って英語学習の時間を捻出するのは非常に大変です。
特に学習をはじめたばかりのころは勢いで学習できますが、結果が出なくて辛くなってきたときや、仕事・プライベートが忙しくなったときに英語学習を継続できなくなることが非常に多いです。
英語コーチングでは、専属コーチが毎日の面談、チャット、添削を通して学習者の習慣化を支援します。
一度学習が習慣化できれば、その後は自力でも学習を進めやすくなりますが、習慣化するまでは第三者のサポートが非常に有効です。
独学では「今日は疲れたし勉強しなくてもいいや」と思う場面でも、英語コーチングを受けていれば「コーチに課題を提出しないと。チャットもくれているし頑張ろう。」と習慣化に向けて踏みとどまることができます。
コーチングの中では、英語学習を習慣化するためのポイントも伝えていくので、コーチング期間が終わったあとも学習を継続しやすくなります。
英語コーチングが高額になるのはなぜ?
英語コーチングは月額受講料の平均が10万円以上と、通常の習い事に比べると高い部類に入るでしょう。
「なんで英語コーチングってそんなに高いの?」と疑問を感じる人も多いのではないでしょうか?
また、英語コーチングの価格設定の仕組みを知ることで、安い英語コーチングを選ぶときも適切に判断できるようになります。
英語コーチングが高額になるのは以下の理由からです。
- コーチがマンツーマンで担当するため
- 面談以外の時間もチャット対応するため
- 教室運営費用がかかるため
- カリキュラム開発に費用がかかるため
- コーチ以外の人件費がかかるため
- 添削するのに人手がいるため
- 広告宣伝費が反映されているため
コーチがマンツーマンで担当するため
英語コーチングでは基本的に受講者一人に対して、担当のコーチが一人つくため、人件費が高くなってしまいます。
一方で、英会話教室やスクールでは一人の講師が複数名の受講者を集団で担当するため、人件費が安く済みます。
例えば、1時間あたりの人件費を1万円だと仮定します。
講師一人が10人の生徒に対して同時に英会話のレッスンを行った場合、生徒は一人あたり1000円を払えば人件費をまかなうことができます。
一方で英語コーチングのようにマンツーマンの場合、生徒は一人で1万円の人件費を背負う必要があるため、どうしても高額になってしまうのです。
このように英語コーチングは一人ひとりに最適化されたサービスを提供するためにマンツーマンで実施することが多く、必然的に料金が高くなりやすいのです。
面談以外の時間も毎日サポートするため
英語コーチは週一回の面談以外の時間も、毎日チャットで受講者からの質問に答えたり、英作文・シャドーイング音声の添削や学習進捗の確認をしたりと受講者のために多くの時間を費やします。
例えば、英語コーチングの面談は週1回が相場ですが、面談日以外も「シャドーイングの添削をお願いします!」といって、添削を返してくれたり、「ここの英文がなぜこういう意味になるのかが分かりません!」という質問に対してチャットで返したりと毎日のサポート料が英語コーチングの受講料には含まれているのです。
オンライン英会話や英会話スクールは基本的にはレッスン時間以外に講師が生徒一人ひとりのために時間を割くことはありません。
英語コーチングでは面談以外にも毎日受講者に伴走するため、担当コーチの人件費が高くなりやすいのです。
教室運営費用がかかるため
大手の英語コーチングの中には、オンライン受講以外に教室を構えて受講者を迎えているところもあります。
教室を運営するのにも当然費用がかかり、その運営費用は受講料金に反映されることになります。
例えば、教室を持つ英語コーチングサービスは以下のような教室運営費用を受講料金に上乗せしていることになります。
- 家賃
- 電気・水道光熱費
- 工事費用
- 備品費用
- 運営の人件費(生徒対応、清掃など)
教室を持っている英語コーチングサービスの受講料金にはこういった費用も含まれていることになります。
カリキュラム開発に費用がかかるため
英語コーチング各社は、コーチングの時間以外にもカリキュラムの開発に時間を掛けています。
特に英語コーチングのベースとなる第二言語習得論は日進月歩で研究が進んでおり、より効率的な英語学習のためには常に最新の理論を取り込んだカリキュラム作成が重要になります。
英語コーチングは形のないサービスですが、「何をどのように勉強していくのか」というカリキュラムこそが英語コーチングの核となります。
コーチやカリキュラム担当者が、面談以外の時間を使ってこういったカリキュラム開発を行っており、当然そこには人件費がかかってくるわけです。
コーチ以外の人件費がかかるため
英語コーチングサービスは、個人で提供している場合を除いて、複数名で運営しています。
コーチが一人ですべてを担当しているのであればコーチの人件費だけしかかかりませんが、英語コーチング各社にも集客、営業などさまざまな役職の人が必要になります。
経理、営業やマーケティングなど会社を運営していくために必要な業務を担う人の費用も受講費に含まれているわけです。
添削するのに人手がいるため
一部の英語コーチングは受講者の提出した課題に対して、添削を行っています。
私が運営する英語コーチングサービスSatelliteでも添削を行っているのですが、一つ一つ手作業で添削を行っていくため、その分の人件費が受講料金に反映されていきます。
例えば以下の画像は私が実際にコーチングで行った英作文添削のスクリーンショットです。

ただ機械的に添削するのではなく、受講者のレベルによって元の表現を活かして「これだったら私でも言えそう!」と思っていただけるように添削を加えていくため、細心の注意が必要です。
チャットでの対等と同様、その時間コーチの人件費がかかっているので受講費用は高くなります。
広告宣伝費が反映されているため
英語コーチングの宣伝をWeb上で見かけたことがある人も多いのではないでしょうか?
英語コーチングは比較的新しいサービスですから、大手の会社は認知してもらおうと広告を出稿しています。
例えば、Google検索の「スポンサー」という表記がある検索結果は企業がGoogleに広告費を払って上位に表示させているものです。

こういった宣伝広告費も受講料金に反映されているわけで、特に大規模なサービスになるほど広告にお金をかけているため高額になる傾向があります。
料金が安い英語コーチングの注意点は?
英語コーチングは受講料金が1万円台〜30万円台と非常に幅がありますが、それだけサービスの内容にも幅があるということです。
英語コーチングを選ぶときは「安いからお得!」ではなく、「安くても質が保たれているか」を見極めることが大切です。
無料カウンセリングがあるなら積極的に活用し、コーチの質やカリキュラムが自分に合うか確認しましょう。
料金が安い英語コーチングを選ぶ際の注意点は以下のとおりです。
- 面談頻度と時間
- コーチの質と経験
- サポートが手薄
- グループコーチング
- 解約や追加料金の有無
- 校舎の有無
面談頻度と時間
料金が安い英語コーチングは、面談頻度が低かったり面談の時間が短いことが多いです。
例えば一般的な英語コーチングでは週1回50分程度が相場ですが、2週間に1回15分など面談のトータル時間が短い場合は注意が必要です。
実際に英語コーチングを受けてみると分かりますが、学習習慣ができていないうちは特に週に1回は面談が必要ですし、学習進捗の確認・学習トレーニング方法のデモンストレーションなどを行うと1回あたり50分程度は必要です。
英語コーチングの役目の一つとして学習管理がありますが、どうしてもコーチとの面談時間が短いと「見られている」意識が薄くなるため、受講料金の安さだけでなく面談の頻度と時間が十分かどうかを確認する必要があります。
受講料金を抑えようとするあまり、面談頻度が低い・時間が短いサービスを選んで「これじゃ独学と変わらないよ」と後悔しないようにしましょう。
コーチの質と経験
受講料金が安いサービスは、コーチの英語力が低い、人に英語を教えた経験が不足している可能性があります。
例えば、業務委託で大量に英語コーチを雇って研修もままならないままデビューさせることで人件費を浮かしている、ということもあります。
最近では「コーチ養成講座」なるものが流行しており、この間までいち学習者だった人が英語コーチとして活動していることが多いです。
駆け出しの英語コーチは料金設定を安く設定している事が多いので、事前にコーチの英語力や英語指導の経験を確認するようにしましょう。
サポートが手薄
受講料金が安い英語コーチングでコーチや事務局からのサポートが手薄になるという話を聞いたことがあります。
例えば、LINEでのチャット質問ができず、コーチとメールでやり取りをするため、気軽に連絡を取れなかったり、連絡が返ってくるのが遅い、という話はよく聞きます。
その他にも、学習進捗チェックをしてくれない、添削が返ってくるのが遅いなど英語コーチングとしての機能を果たしていないサービスに注意しましょう。
無料のカウンセリング時に、具体的な添削頻度、連絡手段、連絡が返ってくるまでの時間を確認しておきましょう。
グループコーチング
人件費を抑えるために、マンツーマンではなく「グループコーチング」を行っている英語コーチングサービスもあります。
グループコーチングでは、コーチ一人に対して5人など複数の受講生でコーチングを受講することになり、一対一でコーチからサポートを得ることはできません。
グループコーチングは正直、一人ひとりに合わせた学習最適化が困難なので、英語コーチングというよりは「英語教室」くらいのつもりで受講したほうがいいでしょう。
受講前に、受講形態がマンツーマンなのかグループコーチングなのかは必ず確認が必要です。
解約や追加料金の有無
英語コーチングは、解約や追加料金についての説明が不足しがちで、受講者に分かりづらいようになっています。
特に解約時のリスクはしっかり確認が必要で、基本的に受講していない分の料金は返金が可能なことが多いです。
また、受講料金を無駄にしないためには返金保証を確認しておくことや、コーチング期間の途中で解約した場合の返金について確認しておくことが重要です。
英語コーチングは「特定継続的役務提供」にあたるため、官公庁のサイトなどで事前に返金額などを確認しておくことが重要です。
また、英語コーチングでは受講料金以外に入会金・教材費がかかることがほとんどです。
事前にトータルの金額をしっかり文面で示してもらいましょう。
校舎の有無
受講料金が安い英語コーチングは校舎を持っていないことがほとんどです。
校舎を持っていると校舎の運営費を受講料金に反映させるため、高額になりがちであるためです。
「校舎で勉強・面談をしたい」と思っている方は、事前に検討している英語コーチングサービスが校舎を持っているかどうかを確認しておきましょう。
安い英語コーチングは本当に効果がある?
この記事の冒頭で英語コーチングの料金一覧表を載せましたが、月額受講料金が12,9467円〜327,800円と大きな幅があります。
「高額な英語コーチングのほうが、実力のあるコーチが手厚いサービスを提供してくれる。安い英語コーチングは効果がないんじゃないの?」と思ってしまう方もいるかもしれません。
しかし、安い英語コーチングでも自分のニーズと料金設定の仕組みを知れば十分効果があることが分かります。
安い英語コーチングは本当に効果があると言える理由は以下のとおりです。
- 人件費・広告費・教室運営費が抑えられているため
- 英会話レッスンを含まないため
- サービス内容を絞っているため
人件費・広告費・教室運営費が抑えられているため
高額な英語コーチングサービスは、受講料金に人件費・広告費・教室運営費などが含まれているため金額が高くなっています。
例えば、大手の企業が提供するサービスでは英語コーチ以外にも普通会社にいるような人事、労務、総務、経理…など職種の人達の人件費も受講者の受講料金に反映されています。
また、Web広告、電車広告などサービスの広告宣伝費ももちろん同じように受講料金に上乗せされます。
さらに教室を持っている英語コーチングは、教室の家賃などの運営費が発生するため、オンライン受講であっても料金に反映されます。
ですので、小規模や個人で運営しているサービスのほうがコスパよく同じ品質の英語コーチングを受けられるのです。
つまり、安いからと言って英語コーチングのサービスの質が低いわけではなく、十分効果が期待できます。
英会話レッスンを含まないため
英語コーチングを提供している会社の半数程度は自社で英会話サービスを抱えており、受講料金の中に英会話のレッスン代金を含んでいます。
英語コーチング+英会話レッスンのセット売りであるために高額になっているのです。
逆に言うと、英語コーチングだけを提供しており、英会話のレッスン自体は外部化しているサービスはその分受講料金を抑えることができるのです。
一般的にこういったセット売りの英会話レッスンは高額になり、外部のNative Camp、DMM英会話といった格安サービスを使ったほうが圧倒的に金額を抑えられます。
安いサービスは英会話レッスンを外部化しているため、受講料金を抑えられており外部で英会話のレッスンを受ければ安い英語コーチングでも十分学習効果を期待することができるでしょう。
サービス内容を絞っているため
金額が安い英語コーチングでは、サービス内容をライトにしていることがあります。
例えば、
- 添削がない
- 面談の頻度が低い
- 面談の時間が短い
などコーチングで特に人件費がかかる部分をカットすることで受講料金を抑えているサービスもあります。
自分が必要とするサービス内容をしっかり決めておくことで、過分なサービスを避けて受講料金を抑えることができます。
サービス内容を絞っている=効果がない、というわけではないので注意しましょう。
安い英語コーチングで失敗しない選び方は?
英語コーチングは他の習い事などと比べると費用が高く設定されているため、「なるべく予算を抑えて受講したい…」と思うのは当然のことだと思います。
しかし、安さだけで英語コーチングを受講してしまうと、サービス内容やコーチの資質に不満を感じて結局後悔してしまう可能性が高くなります。
しっかりと、安くても良質な「コスパの良い英語コーチング」を選べるように選び方を頭に入れておきましょう。
安い英語コーチングで失敗しない選び方は以下のとおりです。
- サービス内容をしっかり確認する
- 無料カウンセリングで懸念事項を聞く
- 顔が見えるコーチを選ぶ
- コーチの資格や英語力を確認する
- 添削の例を見せてもらう
サービス内容をしっかり確認する
英語コーチングでは、各社多岐にわたるサービスを提供しています。
金額だけを見ずに自分が必要とするサービスが含まれているかを確認しましょう。
例えば、コーチングをはじめて受講する場合週1回50分の面談頻度・時間は必要ですが、料金を抑えようとするあまりライトなサービスを選んで「これじゃあ意味がない…」と感じてしまいやすいでしょう。
他にも添削の有無など自分がサービスに求めるものが含まれているかは必ず確認しておきましょう。
以下の記事では、英語コーチングとはどんなものなのかが完全に分かるようにサービス内容・料金と受講の流れをまとめています。

無料カウンセリングで懸念事項を聞く
英語コーチングでは、多くのサービスが受講前の「無料カウンセリング」を実施しています。
無料のカウンセリングでは以下のような項目について、話をします。
- 英語学習の動機
- コーチングに求めるもの
- 確保できる学習時間
- これまでの英語学習の経歴
- 現在の英語力
- 期間の希望
- 面談の実施日時の希望
- コーチの希望
- 営業担当者によるサービス内容の説明
無料カウンセリング=受講決定というわけではないので、サービスの説明をしっかり理解するためにも一番わかり易いのがこの無料カウンセリングを受講してみることです。
大手の場合、面談担当者=英語コーチではないケースも多いです。
面談は営業担当者が行い、実際のコーチングは担当の英語コーチが行うためです。
その場合は、「どんなコーチが担当してくれるのか?」という点をしっかり確認しておくといいでしょう。
無料カウンセリングのときは「説明を聞きに行く」だけでなく、自分で確認したいことを明確にして「サービスを見極める」という気持ちを持つことでしっかりとサービスについて理解が深まり、怪しい英語コーチングを避けることができます。
無料カウンセリングを経て納得感がない、無理に契約を迫られたという場合は一度カウンセリング後に時間を取って考える時間を作るほうがいいでしょう。
顔が見えるコーチを選ぶ
SNSなどではプロフィールに「英語コーチ」と入ったアカウントがたくさんあります。
しかし、その多くはプロフィール画像がAI生成の画像やイラストであり、本人の写真ではありません。
もちろん、顔がわからない=怪しい、というわけではありませんが、少なくとも私自身は英語コーチングを探すときに、顔を知らない相手からサービスを受けたいとは思いません。
顔を出して「自分はこういう人間です」ということに抵抗はなく、英語コーチングに関心がある方に対するプロとしての覚悟・礼儀だと考えています。
顔を出さない理由としては
- 副業でやっているからバレたくない
- 知り合いにバレたくない
- サービスや発言が炎上したときに特定されたくない
といったものがあるでしょうが、これらはオンラインで集客をするうえでの覚悟のなさを感じてしまいます。
少なくともまっとうな英語コーチングをプロとして提供する覚悟があればこれらの懸念は微々たるものです。
特に個人でサービスを提供している英語コーチングを検討される場合は「顔が見える」コーチを基準にしてみてください。
コーチの資格や英語力を確認する
英語コーチの中には残念ながら、英語の実力がなかったり指導経験が浅い人が一定数います。
実力が怪しいコーチに当たらないように事前に以下のポイントで担当になるコーチを確認しておきましょう。
- コーチ自身の英語力
- 自分が求めるバックグラウンドを持っているか
- 人間として信頼できそうか
- 自分の性格と合いそうか
- まめに連絡をくれるか
- 添削は何ができるのか
英語力が高い=優れた英語コーチというわけではありませんが、自分の英語力以上のものは伝えることが出来ないというのは事実です。
例えば初級者を脱出したい、という目標の場合はTOEICが700点程度のコーチでも十分指導は可能です。
しかし、上級者で英会話をバリバリできるようになりたい、TOEICで900overを達成したい、という受講者は自分の目指す英語力に達していないコーチを選ぶのは避けたほうがいいでしょう。
英語コーチは比較的新しい職業で、本業にプラスしてコーチングを行っている方や、今まで英語を使った仕事をしていて、そこからの転職で英語コーチを仕事にした人が多いです。
海外留学経験がある、外資系でのビジネス経験がある、移住経験がある、日本にいながらにして英語を身に着けた、学校英語から発展して英語を身に着けた、大人になってからの学び直しで英語を身に着けた、など様々なバックグラウンドを持ったコーチがいます。
添削の例を見せてもらう
受講者からの課題を添削するサービスがある場合、実際に受講者に返している添削の一例を見せてもらいましょう。
- 発音添削
- シャドーイング添削
- 英作文添削
などの添削サービスで自分が満足する添削が返ってくるのかを確認しておくことが大切です。
再掲になりますが、こちらは私が運営する英語コーチングSatelliteで実際にお返ししている英作文添削の一例です。

同業で聞いた話ですが、「添削の質が著しく低い」「感覚ばかりの説明で英文法的な説明がない」といったティーチングの能力不足を嘆く受講者もいます。
添削は実際に例を見せてもらうのが一番早いので、ぜひリクエストを出してみましょう。
英語コーチングを安く受講する裏ワザは?
英語コーチングは高額なサービスですが、ポイントを抑えることで費用を抑えることが出来ます。
現役の英語コーチをしている私だからこそ分かる、受講を費用を抑えるための方法は以下のとおりです。
- オンライン専門の英語コーチングを選ぶ
- 給付金を利用できるコースを選ぶ
- コーチングの期間を長めに設定する
- 割引(学割・紹介割・期間限定割)を利用する
- 個人経営の英語コーチングを選ぶ
- 面談の頻度と時間が少ないサービスを選ぶ
オンライン専門の英語コーチングを選ぶ
英語コーチングを提供している会社には
- 教室を持たないオンライン完結型
- 教室を持つ会社
の2種類があります。
教室を運営するのにはお金がかかり、それはコーチング費用に反映されます。
オンラインで完結する英語コーチングは教室運営費用がかからない分、同じ品質のサービスを低価格で利用できます。
受講費用を抑えたければ、オンライン完結型のサービスを選ぶといいでしょう。
反対に言うと、教室を持つ会社の場合同じサービス内容だとしても、教室を持つ分その運営費用を受講費用に上乗せする必要があるので、高額になりやすいです。
オンライン受講では、対面の代わりにZOOMなどで面談を行い、教室での自習の代わりに自宅もしくは周辺のカフェなどで自習をすることになります。
特に対面での面談や教室利用にこだわりがない場合はオンライン受講も考えてみましょう。
給付金を利用できるコースを選ぶ
大手の会社が提供しているコースの中には一般教育訓練給付制度という国からの補助金給付の対象になっているものがあります。
いくつか条件がありますが、もし自分が対象となるならばぜひ申請してみてください。
コーチングの期間を長めに設定する
一般的に英語コーチングの月額料金受講費用は、契約した時点での受講期間が長いほど安く抑えられます。

例えばこちらは私が運営する英語コーチングサービスSatelliteの料金表ですが、4ヶ月で契約したときは月額料金が77,000円ですが、12ヶ月で契約した場合66,000円になります。
このような料金設定はほとんどのサービスで導入されており、ある程度腰を据えて長期間学習したい方ははじめから長めの期間で申し込むことで料金を抑えられます。
特に英語学習初心者の方は、学習習慣をつけたり、基礎を固めたりするのに長い期間がかかりやすいので、はじめから長めの受講期間を選ぶことをオススメします。
「いきなり長期間契約するのは怖い…」という消費者心理は当然ありますが、長期割引と解約のリスクはトレードオフの関係です。
ほとんどのサービスが事前に無料カウンセリングの時間を作っているので、納得できるまで質問攻めにするくらいの気持ちで臨むといいでしょう。
割引(学割・紹介割・期間限定割)を利用する
英語コーチングを提供している会社の中には、学生用の割引、すでに受講を終えた知人からの紹介割引、期間限定の割引などを実施しているところもあります。

例えばこちらは私が運営する英語コーチングサービスSatelliteの割引ですが、紹介割・学生割・即日割を提供しています。
紹介割引はご友人・ご家族のご紹介で入会された方を、学割はフルタイムの学生の方を、即日割は無料カウンセリングから24時間以内に入会された方を対象としています。
また大手英語コーチングスクールは期間限定のキャンペーン料金を設定していることが多いです。
期間限定の割引は各社サイトの最新情報をチェックしてみてくださいね。
⑤個人経営の英語コーチングを選ぶ
英語コーチングの運営母体規模の観点からすると
- 大手企業
- 個人経営
の2種類があります。
大手企業はサービスやサポートが充実している一方で、人件費がかかるため個人経営に比べると受講費用が高額になる傾向があります。
個人経営のサービスは、経営者が一人で提供するため、サービスによって内容や充実度に大きなバラツキがありますが、受講費用を抑えやすくなります。
個人経営でも、大手でのコーチング経験がある場合などは大手企業のサービス内容を格安で受講できる場合もあるので、ぜひ選択肢に加えてみてくださいね。
個人経営の英語コーチングの探し方は以下の記事で詳しく解説しています。

⑥面談の頻度と時間が少ないサービスを選ぶ
英語コーチングでは、初回面談で学習プランを決めたあと、定期的に学習進捗などをチェックする定期面談が組まれます。
この面談の頻度や一回あたりの時間は、会社やコースによってバラバラです。
一般的に、面談の頻度が高く、一回あたりの時間が長いほど受講費用は高くなります。
つまり面談の頻度や時間を削ることで、受講料を抑えられるということになります。
一方で面談の頻度が低かったり、面談の時間が足りないことで英語力が伸びなかったら本末転倒になってしまいます。
自分の状況にあった、面談頻度と長さを選択することで過不足ないサービスを受けられます。
現役コーチの私からすると、初学者ほど面談の頻度は高く、時間は長くすべきだと考えています。
というのも、英語学習の初心者の方ほど英語学習へのモチベーションがブレやすく、面談で扱うべき項目が増えるため、どうしても高頻度でしっかりとコーチとの時間が必要になるためです。
面談の頻度・時間と、受講料金のバランスを見ながら自分に最適なサービスを探してみましょう。
【FAQ】安い英語コーチングについてよくある質問
最後に、安い英語コーチングを探している人からいただくよくある質問をまとめました。
初心者でも英語コーチングは意味がある?
初心者の方こそ英語コーチングはおすすめです。
初心者のうちに正しい学習方法や習慣を身につけることで、英語習得までの期間を短縮しやすくなります。
また、初心者のうちは自習しているときに質問が出やすいため、チャットサポートが付いているサービスを選ぶのがおすすめです。
加えて、初心者のうちは学習の方法と合わせて文法上など英語に関する質問が多く出やすいため、ティーチングの能力も兼ね備えた英語コーチがおすすめです。
例えば、学校や学習塾での指導経験があるコーチのほうが、初心者に寄り添った分かりやすい回答をしてくれる可能性が高いです。
初心者におすすめの英語コーチングは、私が運営するSatellite英語コーチングです。

Satelliteはこの記事を執筆している私が個人で運営しているオンライン専門の英語コーチングサービスです。
国内・留学無しで英検1級・TOEIC985を取得した代表コーチが必ず担当します。
私立中高や学習塾での指導経験も豊富なため、初心者の方でも安心して英語の質問をすることができます。
週1回50分の面談・添削などフルパッケージのコーチングサービスを相場よりも安い月額66,000円〜受講することができます。
大手で英語コーチ経験があり、個人でも十分大手レベルの英語コーチングを提供できていると自負しております。
記事執筆・無料カウンセリング・英語コーチング提供までをすべて一人で行っているため、一気通貫で英語学習サポートしています。

メリット
- 個人で運営しているからTOEIC985・英検1級の代表コーチが必ず担当
- 無料カウンセリングでコーチと話せるから相性がわかる
- 大手以上のフルパッケージサービスを66,000円〜受講できる
- シャドーイングや英作文の添削
デメリット
- 英会話は外部で契約する必要がある
- 土日に受講できない
公式サイト | https://keizokushitai.com/ |
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無料カウンセリング | オンライン(60分程度) |
カリキュラム | ビジネス英会話コース TOEIC対策コース 初心者コース カスタマイズコース |
コーチング内容 | ・個別学習計画の立案・修正 ・1回50分×月4回のオンライン面談 ・週ごとの課題提示 ・毎日LINEで学習進捗確認 ・発音添削 ・シャドーイング添削 ・英作文添削 ・スピーキングテスト ・学習方法のデモンストレーション ・LINEで質問対応 |
受講方法 | オンライン |
月額料金(税込) | 66,000円〜77,000円 |
その他費用(税込) | 入会金:55,000円 教材費:都度購入(オンライン英会話やテキスト、アプリなど) |
合計費用(税込) | ・4ヶ月コース:363,000円 ・6ヶ月コース:500,500円 ・12ヶ月コース:847,000円 |
割引 | ・学生割引 ・紹介割引 ・即日割引 |
支払い方法 | ・Paypal(クレジットカード、デビットカード) ・銀行振込 |
その他サービス | – |
運営会社 | オンライン英語コーチングSatellite |
スクール場所 | オンライン |
安い英語コーチングはなんで価格を抑えられるの?
高額な英語コーチングサービスは、受講料金に人件費・広告費・教室運営費などが含まれているため金額が高くなっています。
小規模や個人で運営しているサービスは少ない人数で広告にお金をかけず、オンラインで実施しているため受講料金を安く設定できるのです。
また、金額が安い英語コーチングでは、サービス内容をライトにしていることがあります。
例えば、
- 添削がない
- 面談の頻度が低い
- 面談の時間が短い
などコーチングで特に人件費がかかる部分をカットすることで受講料金を抑えているサービスもあります。
自分が必要とするサービス内容をしっかり決めておくことで、過分なサービスを避けて受講料金を抑えることができます。
受講料金が安い=質が低い英語コーチング、というわけではないので、価格を見るときには「このコーチングはなぜ安いんでだろうか?」という視点を持つことが大切です。
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第二言語取得論により、一人ひとりに完全カスタマイズしたカリキュラムで
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安い英語コーチングの選び方とおすすめサービスまとめ
この記事では現役英語コーチの私が、安い英語コーチングの選び方とおすすめサービスについて以下の疑問に答えていきます。
- 英語コーチングにかかる3つの費用とは?
- 受講料が安い英語コーチングの調査結果は?
- 料金が安いおすすめの英語コーチングは?
- 英語コーチングは高いのになんでおすすめされるの?
- 英語コーチングが高額になるのはなぜ?
- 料金が安い英語コーチングの注意点は?
- 安い英語コーチングで失敗しない選び方は?
- 英語コーチングを安く受講する裏ワザは?
- 【FAQ】安い英語コーチングについてよくある質問
英語コーチングの受講には以下の3つの費用がかかります。
- 受講料金
- 入会金
- 教材費
単純な月額の受講料金(税込み)の安さ順で英語コーチングサービスをランキングにすると以下のようになりました。
受講料の平均月額は103,936円となり、最安値は「スタディサプリENGLISH」の12,467円となりました。
次に同じように英語コーチング27社の3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の受講料金総額(税込み)を一覧表にまとめました。
今回おすすめした10個の安い英語コーチングサービスの「月額料金」「総額料金」「無料カウンセリングの有無」を比較するために一覧表を用意しました。
サービス名 | URL | 月額受講料金(税込) | その他の料金 | 総額費用 | 無料カウンセリング |
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Satellite | https://keizokushitai.com/price/ | 66,000円〜 | 入会金:55,000円 | ・4ヶ月コース:363,000円 ・6ヶ月コース:500,500円 ・12ヶ月コース:847,000円 | あり |
スタディサプリENGLISH | https://eigosapuri.jp/toeic/personal-coach/ | 12,467円〜 | なし | ・3ヶ月コース:74,800円 ・6ヶ月コース:107,800円 | なし |
Bizmates Coaching | https://www.bizmates.jp/coaching/ | 34,650円〜 | 入会金30,000円 | ・3ヶ月:103,950円 ・6ヶ月:207,900円 ※1ヶ月単位で受講可能(34,650円×月数) | なし |
トライズ | https://toraiz.jp/course/#cp | 82,175円〜 | なし | ・3ヶ月:432,900円 ・6ヶ月:607,300円 ・12ヶ月:986,100円 | なし |
PRESENCE | https://www.presence.jp/course/ | 98,000円〜 | 入会金30,000円 | 208,000円〜348,000円(いずれも期間は2ヶ月) | あり |
ABCEED ENGLISH | https://english.abceed.com/#fee | 63,800円〜 | なし | ※いずれも期間は3ヶ月 ・コーチングベーシックプラン(面談25分×12回 (週1回)):191,400円 ・コーチングスタンダードプラン(面談50分×12回 (週1回)):297,000円 ・コーチングプレミアムプラン(面談50分×24回 (週2回)):594,000円 | あり |
フラミンゴ | https://coaching.app-flamingo.com/planandcourse | 71,500円〜 | 入会金55,000円 | ■通常プラン 4ヶ月:353,000円 8ヶ月:627,000円 12ヶ月:913,000円 ■あんしん保証付きプラン 4ヶ月:407,000円 8ヶ月:737,000円 12ヶ月:1,078,000円 | あり |
コーチバディ | https://speakbuddy-personalcoaching.com/ | 94,600円〜 | 入会金55,000円 | ・ベーシックコース(3ヶ月):338,800円 ・スピーキングマスターコース(3ヶ月):470,800円 ・マスタープラスコース(6ヶ月):842,600円 | あり |
STRAIL | https://strail-english.jp/service/ | 112,200円〜 | 入会金55,000円 | 391,600円(2ヶ月) | あり |
イングリード | https://englead.jp/price/ | 119,625円〜 | ・入会金55,000円 ・教材費33,000円 | ■英語コーチングコース ・サブスクプラン →2ヶ月:330,000円 →3ヶ月:467,500円 →4ヶ月:605,000円 ・長期割引プラン(6ヶ月):814,000円 →6ヶ月:814,000円 →9ヶ月:1,193,500円 →12ヶ月:1,540,000円 →18ヶ月:2,208,250円 ■TOEIC点数保証コーチングコース(3ヶ月) 528,000円 | あり |
英語コーチングが高いのにおすすめされるのは以下の理由からです。
- 最短で英語力が身につくため
- 効率的な英語学習の方法がわかるため
- 学習が習慣化するため
英語コーチングが高額になるのは以下の理由からです。
- コーチがマンツーマンで担当するため
- 面談以外の時間もチャット対応するため
- 教室運営費用がかかるため
- カリキュラム開発に費用がかかるため
- コーチ以外の人件費がかかるため
- 添削するのに人手がいるため
- 広告宣伝費が反映されているため
料金が安い英語コーチングを選ぶ際の注意点は以下のとおりです。
- 面談頻度と時間
- コーチの質と経験
- サポートが手薄
- グループコーチング
- 解約や追加料金の有無
- 校舎の有無
安い英語コーチングは本当に効果があると言える理由は以下のとおりです。
- 人件費・広告費・教室運営費が抑えられているため
- 英会話レッスンを含まないため
- サービス内容を絞っているため
安い英語コーチングで失敗しない選び方は以下のとおりです。
- サービス内容をしっかり確認する
- 無料カウンセリングで懸念事項を聞く
- 顔が見えるコーチを選ぶ
- コーチの資格や英語力を確認する
- 添削の例を見せてもらう
現役の英語コーチをしている私だからこそ分かる、受講を費用を抑えるための方法は以下のとおりです。
- オンライン専門の英語コーチングを選ぶ
- 給付金を利用できるコースを選ぶ
- コーチングの期間を長めに設定する
- 割引(学割・紹介割・期間限定割)を利用する
- 個人経営の英語コーチングを選ぶ
- 面談の頻度と時間が少ないサービスを選ぶ
英語学習の悩みを無料でプロに相談
代表コーチによる無料カウンセリング実施中
- 英語学習の課題が明確になる
- 効率的な英語学習の進め方が分かる
- コーチング期間で何ができるようになるかが分かる
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