【暴露】英語コーチングは怪しい?失敗しない選び方と注意点

英語コーチングは、英語学習のプロである英語コーチがマンツーマンで英語学習者を支援するサービスです。
一人ひとりに最適化されたカリキュラムを用いて、4ヶ月や半年といった期間で大きな成果を出せるのが特徴となっています。
しかし、英語コーチングの平均月額費用は約13万円と高額であり、広告を見ても「本当にこんなこと達成できるの?」と怪しさを感じてしまう人も多いのではないでしょうか?
この記事では、現役コーチで大手コーチングでの勤務経験もある私が、英語コーチングは怪しいのか?について以下の疑問に答えていきます。
- 英語コーチングは怪しい?
- 英語コーチングが怪しいと言われるのはなぜ?
- 英語コーチングのサービス内容は?
- 英語コーチング受講者のネガティブな口コミは?
- 怪しくない英語コーチングを選ぶ方法は?
英語コーチングは怪しい?
結論から言うと、英語コーチングは怪しくありません。
英語コーチングは、科学的に外国語を習得するプロセスを研究する第二言語習得論をもとに、受講者に最適な学習プランを提案しコーチが伴走するといった学習支援サービスです。
マンツーマンで英語学習プロである英語コーチがサポートをするため、費用は高くなりますが提供するサービスや目的などはいたってシンプルです。
とはいえ、中には「英語力のない人が英語コーチをしている」、「顔出しをしていない個人が高額なサービスを提供している」といった点で怪しさを感じやすい面もあります。
英語コーチングは短期間で結果を出すのに最適なサービスですが、選び方を間違えると高いお金を払って後悔することになります。
英語コーチングが怪しいと言われる理由や、怪しくないサービスを見極める方法をぜひこの記事で確認しておきましょう。
英語コーチングが怪しいと言われるのはなぜ?
英語コーチングが怪しいと言われるのは以下の理由からです。
- 具体的にどんなサービスか理解されていないから
- 資格がいらず誰でもサービス提供できるから
- 高額で無形のサービスだから
- 広告などに掲載される実績がすごすぎるから
- 効果が定量化しづらいから
具体的にどんなサービスか理解されていないから
英語コーチングは比較的新しいサービスです。私も「英語コーチをしています!」と言うと、たいてい「英語コーチングってなんですか?」と聞かれます。
誰しも得体のしれないものに対しては「怪しい」という感情を持ってしまうものです。
英語コーチングは、コーチと呼ばれる英語学習のプロが英語を習得したい受講者に対して英語学習のサポートを行うサービスです。
もちろん英語そのものを指導することもサービスに含まれますが、「英語学習の方法」「英語学習の習慣化」を重視しているのが特徴となります。
学習塾や英会話教室との違いは、英語の内容そのものを扱う「ティーチング」ではなく、学習計画に沿って都度修正を加えながら学習をマネジメントしていく「コーチング」に重きを置いている点です。
具体的に提供されるのは以下のようなサービスです。
なお、サービスによって面談の頻度・時間が異なったり、添削がついていなかったりとそれぞれ特徴があります。
・マンツーマンでコーチがサポート
・コーチによる面談
・学習計画の作成
・日々の学習で出た質問の解決
・学習成果・定着度チェック
・学習進捗の確認・修正
・発音やライティングの添削
・教材の提供
英語コーチングが具体的にどんなサービスを提供しているかについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事で解説しています。

資格がいらず誰でもサービス提供できるから
英語コーチングには、教員免許のように特別な資格が必要ありません。
中には「認定英語コーチ」といった資格もあるようですが、そもそも認知されていないので受講者にとって安心できるものにはならないでしょう。
大手の会社ですと、コーチに対して研修を施した上でコーチングを提供していることが多いはずですが、業界自体が新しいため、誰でも英語コーチとして活動することができてしまうのが現状です。
例えば十分に英語力がない、英語の指導経験がない人が個人でサービスを提供していることもありますし、オンラインでは資格試験がアピールポイントとなるため、TOEICのスコアを偽っているコーチもいるかも知れません。
とはいえ、もちろんほとんどのコーチがきちんとコーチング教育を受け、高い英語力を保有しています。相手が個人で活動しているコーチで不安な場合は、資格の証明書を見せてもらうようお願いするといいでしょう。
高額で無形のサービスだから
英語コーチングは平均の月額が約13万円と高額なサービスになります。
さらに形のある「モノ」を提供するわけではなく、「英語力」や「習慣化」の習得のために面談やチャットでのサポートといった目に見えないものをサービス提供しています。
もちろん受講者の英語力を伸ばすために、真面目に英語コーチングを伸ばしたい一心でサービスを提供しているコーチがほとんどですが、「無形で高額」というサービスの特性上どうしても「怪しい」不誠実なサービスを提供している人もいます。
名前は伏せますが、実際過去にグループチャットのようなものに受講者を集めて、ただ主催者のインフルエンサーに質問できるだけのサービスを英語コーチングと銘打って多額の受講料を集めた例があります。
広告などに掲載される実績がすごすぎるから
英語コーチングの広告には「3ヶ月でTOEICスコア400アップ!」「4ヶ月でビジネス英会話習得!」といったようにすごすぎる実績が掲載されていることがよくあります。
広告などに掲載されているのはごく一部の極端な例です。
もちろん中には短期間で大きな成果を得られる人もいますが「3ヶ月で英語がペラペラに!」といったようなことは通常ありえません。
広告では多くの人の関心を集めるために、様々な事情をカットした極端な事例を打ち出すこともあります。
そのため、英語学習に取り組んだことがある方だと「そんな短期間で広告にあるような成果が出るはずがない」と怪しさを感じてしまうのも頷けます。
効果が定量化しづらいから
英語コーチングでは主に
- 英語力
- 習慣化
- 英語学習力
を受講者に身に付けてもらうことを目指します。
英語力はTOEICなどの資格試験を用いれば可視化できますが、英会話力はVERSANTなどの試験はあれどなかなか実際の英会話の力の伸びを測定するのは難しいのが現状です。
このほか、学習が習慣化出来たか、英語学習を自分で進めることが出来るかといった能力は可視化することは出来ません。
これらは受講者の実感ベースでの判断となるので、人によっては「効果はあるの?」と怪しく感じてしまうかもしれません。
英語コーチングのサービス内容は?
英語コーチングは、英語学習のプロである英語コーチがマンツーマンで受講者の英語学習をサポートするサービスです。
英会話スクールは英会話のレッスンを提供し、レッスン日以外の学習指導はありませんが、英語コーチングはコーチとの面談日以外も添削・進捗の確認・質問対応といった徹底管理をしているのが特徴です。
英語コーチングのサービス内容は以下のようになっています。
- 一人ひとりに合わせた学習プランの作成
- 学習進捗の確認
- コーチ面談
- 英作文・音声添削
- 学習方法の指導
- チャットでの質問対応
一人ひとりに合わせた学習プランの作成
英語コーチングでは受講者の現状、目標、確保できる学習時間に合わせて最短で目標を達成するための学習プランを一つ一つ作成します。
例えば、現状TOEIC400点から目標600点までを6ヶ月で達成したい人と、英語学習をしたことがない人が1年で英会話を身につけたい場合、両者の学習プランは大きく異なることでしょう。
英語学習のプロである英語コーチがヒアリングを通して専用の学習プランを作成するため、独学に比べて遥かに速く目標達成することができます。
こちらは実際のコーチングで使用される学習計画の一例です。


学習進捗の確認
英語コーチングでは、チャットやコーチ面談で学習が計画通り進んでいるかを逐次チェックしていきます。
毎日チャットでコーチが学習進捗の確認を行い、コーチとの面談でも学習が予定通り進んでいるかを対面で確認するため、独学ではサボりがちな英語学習も継続しやすくなります。

コーチ面談
受講者とコーチがマンツーマンで、学習進捗の確認や学習上の悩みなどを話し合うのがコーチ面談です。
チャットだけでは伝えきれないことも、面談の中だと会話のキャッチボールの中で英語学習について頭をクリアにできる時間が持てます。
また、サービスによってはコーチが英語に関する質問に対応したり、簡単な解説を加えることがあります。
例えば、英文法でテキストを見ても分からないポイントをコーチに質問する形式で解決することができます。
面談では対面・オンラインで、顔を合わせる機会があるため、独学だと感じやすい孤独感もなく、心強いコーチと一緒に学習を進めている実感が持てるでしょう。
英作文・音声添削
英語コーチングでは受講者に英語学習の課題を提示しますが、提出した課題に添削を行っているサービスもあります。
発音・シャドーイング・英作文など自分がアウトプットしたものに専属のコーチが直接添削を行います。
添削を受けることで、自分のアウトプットを客観的に見て自分の改善点を効率よく修正していけるので、独学のときに比べて遥かに効率的な学習が可能になります。
こちらは実際に私がコーチングの受講生に対して添削を返したときの一例です。



学習方法の指導
英語コーチングは「効率的な学習」をテーマとしているため、英語の学習方法の指導に力を入れています。
第二言語習得論に沿ってもっとも効率的な学習方法をコーチが指導します。
例えば、リスニング力を向上させるトレーニングとして「シャドーイング」というものがあります。
効果は抜群ですが、教材選定・やり方を間違えると効果が出づらいのが特徴です。
英語コーチングでは、コーチとの面談内でお手本を見せながら、一人ひとりに合わせて教材をどのように使うかを徹底的に指導します。
独学に比べて正しいやり方で学習を進めることができるため、効率的にトレーニングできます。
チャットでの質問対応
英語コーチングではコーチ面談以外の時間にも、チャットでコーチに質問することができます。
例えば「シャドーイングってこのやり方であっているのかな?」「英文法で関係代名詞と関係副詞の違いが何度読んでも分からない」と言ったときに、コーチに質問することで独学のときよりも素早く問題解決をすることができます。
通常の英会話教室などではレッスン時以外は基本的にコーチと繋がることはありませんが、英語コーチングは専属のコーチが普段の学習もサポートしてくれるため、日常的に出た質問をすぐに解消できるというメリットがあります。
英語コーチング受講者のネガティブな口コミは?
SNS上で探してみると、英語コーチング受講者のネガティブな口コミには以下のようなものがありました。
特に変わったことはしていない気がする。シャドーイングぐらいか。ネイティブの英会話レッスンもなく、2ヶ月プランで面談8回で40万円弱はコスパ悪いと思う。
Google口コミより引用
受付の担当者や講師も質が低くて英語は出来ても英語教育の実戦経験が少ない様子でした。
Google口コミより引用
英語コーチングは他の方法に比べてお高いので、集中できる環境や状況を作ってから、がおススメです。私は旅行に行ったり転職したり弔事や転居や手術…と散らかり過ぎてややもったいないことをしたかなと反省してます。仕事が落ち着いてきたらいつかまたやりたいけど。
Xより引用
高額の英語コーチングを受けている。月1に打合せして教材とメニューを決めたらあとは1月それを使って独学。2ヶ月がたった。英語上達の実感はまだない。失敗したのだろうか?
Xより引用
私も3ヶ月で英検1級合格という 高額コーチングに出会いました。 お気持ちお察しします。
1 英作文添削がChatGPTに頼ったほうがマシ
2 日々の学習報告にマトモに反応しない
3 そもそも英検1級を知らない
4 知らないので一人一人に適した教材・学習アドバイスできないXより引用
英語コーチングのネガティブな口コミをまとめると以下のようになります。
- コーチ・添削のレベルが低い
- 十分に学習時間を確保できなかった
- 面談以外放置される
- 英会話のレッスンがない
コーチ・添削のレベルが低い
コーチの英語力が低いと受講者に対して適切なコーチングを提供することは難しいことがあります。
例えば、英検1級を受けたことがない、TOEIC900点を取ったことがないコーチはそういった目標の受講者に対応するのは難しいでしょう。
「自分の実力以上のものは教えられない」というのが英語コーチにも当てはまると言えます。
一方で英語力があるだけで「優れたコーチ」になるとは言い難いです。
科学的な理論に基づかずに「私はこうやったからあなたも真似してください」というだけでは、学習者としては優れていてもコーチとしては優れいているとは言えないでしょう。
添削においても同じことが言え、例え帰国子女でも英文法の知識が不足していれば英作文のどこを直すべきなのかを文法的に、受講者が分かる形で指摘することは難しいです。
十分に学習時間を確保できなかった
コーチング期間中に十分に学習時間を確保できなかった方も英語コーチングで満足な結果が得られなかったとコメントしています。
これはコーチングサービスと言うより、受講者側の問題ではありますが、コーチング期間中はなるべく多くの時間を英語に避けるようにしておくことで失敗を避けることができるでしょう。
面談以外放置される
英語コーチングでは週に1度など定期的にコーチとの面談が設定されています。
多くの英語コーチングでは、面談日以外にも学習進捗の確認、質問対応などチャットでのサポートを行っています。
しかし、連絡が遅かったり、面談の間隔が空き、学習の軌道修正も行わないといった怠慢により受講者が「放置されている」と感じることもあるようです。
英会話のレッスンがない
英会話のレッスンがなく、ただ面談をしているだけ、と感じてしまう受講者もいるようです。
英語コーチングは「英語そのものを教える」サービスではありません。
中には英会話レッスンを提供しているコーチングサービスもありますが、基本的には英語コーチングと英会話は別物だと考えておきましょう。
怪しくない英語コーチングを選ぶ方法は?
怪しくない英語コーチングを選ぶ方法は以下のとおりです。
- サービス内容をしっかり確認する
- 無料カウンセリングで懸念事項を聞く
- 顔が見えるコーチを選ぶ
- コーチの資格や英語力を確認する
- 添削の例を見せてもらう
サービス内容をしっかり確認する
「英語コーチング」はまだ業界が新しく、サービスも無形であるため、中には「これはコーチングとは呼べないのでは?」というサービスも多々あります。
例えば講師からの講義を「グループ・コーチング」と銘打っている場合、それは「英語スクール」のサービスと言えるでしょう。
すでに紹介したインフルエンサーが主催する英語コーチングのサービス内容は「コミュニティーへの参加」「インフルエンサーに質問ができる」というもので、到底コーチングとは言えないものでした。
「マンツーマンの英語コーチング」というつもりで、こういったサービスを受けてしまうと「英語コーチングって効果があるのだろうか?」と思ってしまうはずです。
実際に提供されるサービスがどんなものなのかしっかり確認しましょう。
以下の記事では、英語コーチングとはどんなものなのかが完全に分かるようにサービス内容・料金と受講の流れをまとめています。

無料カウンセリングで懸念事項を聞く
英語コーチングでは、多くのサービスが受講前の「無料カウンセリング」を実施しています。
無料のカウンセリングでは以下のような項目について、話をします。
- 英語学習の動機
- コーチングに求めるもの
- 確保できる学習時間
- これまでの英語学習の経歴
- 現在の英語力
- 期間の希望
- 面談の実施日時の希望
- コーチの希望
- 営業担当者によるサービス内容の説明
無料カウンセリング=受講決定というわけではないので、サービスの説明をしっかり理解するためにも一番わかり易いのがこの無料カウンセリングを受講してみることです。
大手の場合、面談担当者=英語コーチではないケースも多いです。
面談は営業担当者が行い、実際のコーチングは担当の英語コーチが行うためです。
その場合は、「コーチはどんな人がいるのか」という点をしっかり確認しておくといいでしょう。
無料カウンセリングのときは「説明を聞きに行く」だけでなく、自分で確認したいことを明確にして「サービスを見極める」という気持ちを持つことでしっかりとサービスについて理解が深まり、怪しい英語コーチングを避けることができます。
無料カウンセリングを経て「怪しい」と感じた場合は受講を避けたほうがいいでしょう。
顔が見えるコーチを選ぶ
SNSなどではプロフィールに「英語コーチ」と入ったアカウントがたくさんあります。
しかし、その多くはプロフィール画像がAI生成の画像やイラストであり、本人の写真ではありません。
もちろん、顔がわからない=怪しい、というわけではありませんが、少なくとも私自身は英語コーチングを探すときに、顔を知らない相手からサービスを受けたいとは思いません。
顔を出して「自分はこういう人間です」ということに抵抗はなく、英語コーチングに関心がある方に対するプロとしての覚悟・礼儀だと考えています。
顔を出さない理由としては
- 副業でやっているからバレたくない
- 知り合いにバレたくない
- サービスや発言が炎上したときに特定されたくない
といったものがあるでしょうが、これらはオンラインで集客をするうえでの覚悟のなさを感じてしまいます。
少なくともまっとうな英語コーチングをプロとして提供する覚悟があればこれらの懸念は微々たるものです。
特に個人でサービスを提供している英語コーチングを検討される場合は「顔が見える」コーチを基準にしてみてください。
コーチの資格や英語力を確認する
英語コーチの中には残念ながら、英語の実力がなかったり指導経験が浅い人が一定数います。
実力が怪しいコーチに当たらないように事前に以下のポイントで担当になるコーチを確認しておきましょう。
- コーチ自身の英語力
- 自分が求めるバックグラウンドを持っているか
- 人間として信頼できそうか
- 自分の性格と合いそうか
- まめに連絡をくれるか
- 添削は何ができるのか
英語力が高い=優れた英語コーチというわけではありませんが、自分の英語力以上のものは伝えることが出来ないというのは事実です。
例えば初級者を脱出したい、という目標の場合はTOEICが700点程度のコーチでも十分指導は可能です。
しかし、上級者で英会話をバリバリできるようになりたい、TOEICで900overを達成したい、という受講者は自分の目指す英語力に達していないコーチを選ぶのは避けたほうがいいでしょう。
英語コーチは比較的新しい職業で、本業にプラスしてコーチングを行っている方や、今まで英語を使った仕事をしていて、そこからの転職で英語コーチを仕事にした人が多いです。
海外留学経験がある、外資系でのビジネス経験がある、移住経験がある、日本にいながらにして英語を身に着けた、学校英語から発展して英語を身に着けた、大人になってからの学び直しで英語を身に着けた、など様々なバックグラウンドを持ったコーチがいます。
添削の例を見せてもらう
受講者からの課題を添削するサービスがある場合、実際に受講者に返している添削の一例を見せてもらいましょう。
- 発音添削
- シャドーイング添削
- 英作文添削
などの添削サービスで自分が満足する添削が返ってくるのかを確認しておくことが大切です。
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英語コーチングは怪しいのか?についてのまとめ
この記事では、現役コーチで大手コーチングでの勤務経験もある私が、英語コーチングは怪しいのか?について以下の疑問に答えていきます。
- 英語コーチングは怪しい?
- 英語コーチングが怪しいと言われるのはなぜ?
- 英語コーチングのサービス内容は?
- 英語コーチング受講者のネガティブな口コミは?
- 怪しくない英語コーチングを選ぶ方法は?
結論から言うと、英語コーチングは怪しくありません。
英語コーチングが怪しいと言われるのは以下の理由からです。
- 具体的にどんなサービスか理解されていないから
- 資格がいらず誰でもサービス提供できるから
- 高額で無形のサービスだから
- 広告などに掲載される実績がすごすぎるから
- 効果が定量化しづらいから
英語コーチングのサービス内容は以下のようになっています。
- 一人ひとりに合わせた学習プランの作成
- 学習進捗の確認
- コーチ面談
- 英作文・音声添削
- 学習方法の指導
- チャットでの質問対応
英語コーチングのネガティブな口コミをまとめると以下のようになります。
- コーチ・添削のレベルが低い
- 十分に学習時間を確保できなかった
- 面談以外放置される
- 英会話のレッスンがない
怪しくない英語コーチングを選ぶ方法は以下のとおりです。
- サービス内容をしっかり確認する
- 無料カウンセリングで懸念事項を聞く
- 顔が見えるコーチを選ぶ
- コーチの資格や英語力を確認する
- 添削の例を見せてもらう
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